社会知能研究会では以下の研究会を行います。皆様奮ってご参加下さい。

「インタラクションを生み出すメカニズムを探る:他者との関係性構築の認知・神経機構」

  • 日時: 2014年3月13日(木) 15時~17時 
  • 場所:大阪大学中之島センター702号室 (アクセスマップ

アブストラクト

他者との相互作用(インタラクション)は我々の社会性の基礎であり、我々がインタラクションを通してどのように他者との関係を構築していくのかを理解することは人とロボットとのインタラクションの設計や新たなソーシャルネットワークサービス構築など、ユーザーが他の人、物との関係を構築することを要する製品、サービス開発の新たな視点を与える。

本研究会では、コミュニケーションロボットの社会性認知研究の第一人者である高橋英之先生をお迎えし、人がロボットと係る際の起こる生理的な変化や脳活動についてお話いただき、ヒトが人工物と関係を構築するためのメカニズムについて議論する。また、マウス母子間コミュニケーション研究の新進気鋭の研究者である岡部祥太先生をお迎えし、マウスにおける母子間のコミュニケーションや養育行動の発現メカニズムについてお話いただくことで、ヒトにおける他者との関係性構築のメカニズムを議論する。

発表者

高橋英之 先生(大阪大学)
タイトル:ロボットは心のどこにいるか? -社会認知神経科学的アプローチ-

岡部祥太 先生(麻布大学)
タイトル:母マウスはなぜ育仔をするのか?-行動神経内分泌学的アプローチ-

参加費

無料

参加登録

研究会の準備のため,正確な参加者数を把握しておく必要があります。大変お手数をお掛け致しますが,下記のリンクから参加登録を行なって下さい.

参加登録はこちら

当日,研究会後にささやかな懇親会を予定しております(有料です).お時間があればそちらもご参加下さい.

スケジュール

  • 14:55~15:00 挨拶
  • 15:00~16:00 高橋先生講演・質疑応答
  • 16:00~17:00 岡部先生講演・質疑応答
  • 懇親会会場へ移動

その他,ご不明な点などございましたら情報処理学会関西支部 社会知能研究会担当 住岡(sumioka@atr.jp) までメールください.


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Last-modified: 2014-02-26 (水) 14:44:44 (1306d)